News 2020年6月24日

2020年6月24日
日本電通株式会社
日本電通グループ

(NNC株式会社)
(エス・アイ・シー株式会社)
(NDIソリューションズ株式会社)
(四国システム開発株式会社)

日本電通グループ 『AI業務アシスタント CB4-商蔵奉行クラウド』とOBC『商蔵奉行クラウド』がAPI連携を開始

~スマートフォンから誰でもかんたんに販売管理データを活用することで営業活動をスピードアップ ~

日本電通グループ(※1)は、「AI業務アシスタント CB4(シービーフォー)-商蔵奉行クラウド」(※2)を2020年6月より販売開始いたします。

「AI業務アシスタント CB4-商蔵奉行クラウド(以下 CB4-商蔵奉行クラウド)」は 「商蔵奉行クラウド」(株式会社オービックビジネスコンサルタント/代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区/以下OBC)とAPI連携し、 販売管理データを誰でも簡単に活用することができるAIチャットボットです。 営業担当者がスマートフォンのLINE WORKS(ワークスモバイルジャパン株式会社/代表取締役社長:石黒 豊/本社:東京都渋谷区)等の ビジネスチャットへ質問するだけで、AI業務アシスタントが商蔵奉行クラウド上の受注状況や商品単価、納期、在庫等の販売管理データを検索し、 自動で必要な情報を提示します。 「CB4-商蔵奉行クラウド」を利用することで、外出先やテレワークにおいても販売管理データを活用できるため、 営業活動がスピードアップし、業務生産性を向上、ビジネスを拡大します。

(※1)「日本電通グループ」

日本電通株式会社       (本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:戸谷 典嗣)
NNC株式会社        (本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:大島 進 )
エス・アイ・シー株式会社   (本社:東京都品川区、代表取締役社長:岩井 淳文)
NDIソリューションズ株式会社  (本社:東京都品川区、代表取締役社長:岩井 淳文)
四国システム開発株式会社   (本社:徳島県徳島市、代表取締役社長:岩井 淳文)

(※2)「CBxシリーズ」

「 CBxシリーズ」は、日本電通グループのエス・アイ・シー株式会社「AIソリューションサービス事業:AI-labo」が開発し、 同グループが販売するAIチャットボット製品です。汎用AIチャットボット製品「CB3」と特定業務・用途向けAIチャットボット製品「CB4」をラインナップしています。 いずれの製品も自然言語AI処理にIBM Watsonの Assistant APIまたはNLC APIを使用しています。

「AI業務アシスタントCB4-商蔵奉行クラウド」製品概要

「CB4-商蔵奉行クラウド」は先行販売中の「CB4-人事・総務」と同じく特定業務・用途向けAIチャットボット製品「CB4」シリーズの第3弾製品です。 「CB4-商蔵奉行クラウド」は販売管理システム「商蔵奉行クラウド」との連携に機能特化したAI業務アシスタントであり、 スマートフォン1つで、誰でもかんたんに商品や在庫の情報をすぐに入手し、やりたい仕事をその場で迅速に処理することが可能になります。

連携イメージ

利用イメージ

従来、中堅中小企業においては特定の業務担当者しか販売管理システムを利用できないケースが多く、 営業担当者は在庫や納期などの販売管理データを業務担当者へ問い合わせしており、 必要な情報を得るのに時間がかかっていました。一方、販売管理システムを利用する業務担当者は、 通常業務に加えて営業担当者からの問い合わせが突発的に入るため、本来やるべき業務に集中できずに時間がかかる、という課題がありました。
営業担当者の問い合わせに対して「CB4-商蔵奉行クラウド」と「商蔵奉行クラウド」を組み合わせて利用することで、 販売管理データを誰でもどこからでも活用できるようになり、前述の課題を解決します。

普段使い慣れている“LINE WORKS”などのチャットツールやブラウザで質問すると 「CB4-商蔵奉行クラウド」は即座に質問意図を判断し、「商蔵奉行クラウド」にAPI連携し、最新の販売管理データを回答します。 例えば、客先へ訪問前に販売情報の確認をしたい、商談後に受注入力をしたい、といった今までの社内業務をいつでもどこでも行うことができます。

販売管理データを誰でもどこでも使えるようにすることで、以下のような効果が期待できます。

  • 営業担当者は、業務担当者への問い合わせや会社に戻る無駄な時間がなくなり、業務効率化と売上拡大が見込める。
    販売管理システムを会社に行かなくても利用できるため、テレワークに柔軟に対応できるようになる。
  • 業務担当者は、営業からの販売管理データの問い合わせがなくなり、本来やるべき仕事に集中できる環境にシフトする。

▼『CB4-商蔵奉行クラウド』の詳細はこちら
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「CB4-商蔵奉行クラウド」価格について

AI業務アシスタント CB4-商蔵奉行クラウド利用料

<年額利用料金>  通常 ¥384,000 - → 特別キャンペーン価格 ¥298,000 -(税別)

※ 特別キャンペーン価格は2021年3月末までに契約いただいたお客様が対象であり、初年度利用料のみ適用可能です。
  2年目以降の更新分は通常料金となります。
※ 問い合わせ件数5000回/月(IBM Watson Assistant APIコール ※3)
※ 5000回/月は、目安として営業人数10名を想定しています。利用される営業が10名以上の場合は、ご相談ください。
※ ヘルプデスクサービスを含みます

<初期費用> ¥150,000 -(税別)

※ お客様毎のAI業務アシスタント環境構築
※ お客様契約の商蔵奉行クラウドとの連携設定
※ Web面談でのリモートレクチャー1回

2020年度IT導入補助金(サービス等生産性向上IT導入支援事業)への対応

中小企業の生産性向上を支援する目的でITツールの導入にかかる経費が一部補助されるIT導入補助金について、 「CB4-商蔵奉行クラウド」販売開始と同時に対象ITツール登録を申請予定です。 「CB4-商蔵奉行クラウド」の初期費用、年額利用料金1年分の1/2が補助されるお得な制度ですので、是非ご活用ください。

(※3)「IBM Watson」 IBM Watsonは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。

OBC「商蔵奉行クラウド」

商蔵奉行クラウドは、業務プロセスを減らして企業全体の生産性向上を実現するクラウド販売管理システムです。 今まで人が行っていた業務を人の代わりに回してアシストし、入力やExcel・紙の業務を削減できます。 また、業務担当者から営業・経営者・倉庫担当者までみんながいつでもどこでも販売管理データにアクセスでき、 問い合わせの手間や待ち時間なく仕事ができることで、会社全体の業務スピードを向上できます。

▼『商蔵奉行クラウド』の詳細はこちら
https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/akikura

ワークスモバイルジャパン株式会社エンドースメント

ワークスモバイルジャパン株式会社は、「AI 業務アシスタント CB-4商蔵奉行クラウド」と「商蔵奉行クラウド」のAPI連携による「LINE WORKS」の活用を歓迎いたします。 在宅勤務を始めとしたテレワークの普及といった働き方の多様化により、ビジネスコミュニケーションツールのニーズが高まっています。 販売管理システムはオフィス内のPCでしか利用ができないというケースが多く見られますが、 この度のAPI連携により「LINE WORKS」を通じて、営業担当者は外出先や移動中でもスマートフォン1つで在庫や納期などの確認をすることができ、 業務担当者のテレワークの実現にも貢献できます。 日本電通グループ様の豊富な実績と経験により、「LINE WORKS」を活用した働き方の改革が益々促進される事を期待しています。

ワークスモバイルジャパン株式会社 代表取締役社長 石黒 豊

本リリース・ソリューションについてのお問い合わせ

日本電通株式会社 広報担当
Tel:06-6577-4191
E-mail:itsol_1@ndknet.co.jp


NNC株式会社 営業担当
Tel:025-378-2221
E-mail:sales_promotion@nncnet.co.jp


エス・アイ・シー株式会社 広報担当
Tel:03-5447-6842
E-mail:ai-labo.info@ai.netsic.co.jp


NDIソリューションズ株式会社 広報担当
Tel:03-6422-3885
E-mail:ndi.marketing@ndisol.com


四国システム開発株式会社 営業担当
Tel:088-626-5550
E-mail:event@ssdc.co.jp