CB3とは?

日本語処理の最適化によって回答性能を向上したAIチャットボット製品です。
「CB1」(1問1答型汎用AIチャットボット)、「CB2」(対話型汎用AIチャットボット)の後継製品として位置付けており、社内・社外からの問合せ業務の自動化や、業務システムと連携したチャットでの業務データ照会・入力に活用いただけます。

導入期待効果

オペレータの効率化

簡単な問い合わせはチャットボット、申込みや難しい問い合わせはオペレータが対応することでオペレータの負荷を軽減します。

サービス時間の拡大

夜間・休日もCB3が質問に自動回答してくれますので、お客様や従業員の方はいつでも回答を得ることができます。

サービス品質の均質化

問合せ対応者毎の回答のバラツキをなくし、同じ質問にはCB3が同じ回答をしてくれます。

CBシリーズのラインナップ

「CB1」(1問1答型汎用AIチャットボット)、「CB2」(対話型汎用AIチャットボット)の後継製品として位置付けており、社内・社外からの問合せ業務の自動化や、業務システムと連携したチャットでの業務データ照会・入力に活用いただけます。

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CB3システムイメージ

「CB3」の基本機能としては、IBM Watson のNLC(自然言語分類)API とAssistant APIを活用した 1問1答方式と対話継続方式の質問受付・自動回答に対応しています。
これに加えて、「CB3」は4点の機能強化を行いました。

機能強化点

1. 日本語処理の
最適化

1. 日本語処理の最適化

従来のAIチャットボットと比較して、より少ないAI学習用サンプル質問文、同義語で同等以上の回答性能。 質問文の最適化には、オープンソースの形態素解析・正規化エンジンである Sudachi を利用しています。

2. マルチコーパス
(FAQ集)対応

2. マルチコーパス(FAQ集)対応

FAQカテゴリ・業務領域の異なる複数チャットボットの統合。 1つのAIチャットボットから最大19個までのコーパス(FAQ集)を横断検索する機能を搭載しました。 (例)総務部門、営業部門、製品開発部門等の異なる部門のFAQを1つのAIチャットボットに集約。

3. 外部システム
REST API 連携

3. 外部システム REST API 連携

REST APIによる外部業務システムとの接続機能を搭載。 カスタマイズによりREST APIを搭載している外部業務システム内のデータの検索・照会や、更新を行うことができます。 これによってチャットボットを業務インタフェースとして活用いただけます。(例)有給残・残業時間照会、在庫数・価格照会、RPAタスクの実行など。

4. コンテナ対応

CB3はKubernetesクラスタ上で稼働するコンテナアプリケーションとして実装。
コンテナの利点を活かし、構築期間の短期化や、仮想アプリケーションサーバのロードバランス・冗長化を実現。他クラウドやオンプレミス環境への配置にも対応予定です。

機能強化点イメージ

回答性能の向上と準備期間の短縮を同時に実現

CBxシリーズの実績

人事AIチャットボット Ciel

人事・総務に関する社内からの問合せに自動応答で回答しています。
2017年12月から本番稼働を開始し、月間150件の問合せ対応がAIチャットボットに CB1により行われています。これによって毎月15万円の省力化効果が得られています。

FXプライムbyGMO様

CB1を活用したAIプライヌお客様サポートが、FX取引の質問に対して自動回答しています。 また社内業務サポートとして、コールセンターでの新任オペレータ向けに回答支援を 実施しています。

横河レンタ・リース様

社内ITヘルプデスク宛のOffice 365や業務システムの質問に、 AIチャットボットCB1が自動回答しています。

月額料金

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